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>> Android用語集

Amazon AppStore(アマゾン アップストア)

現在

無料アプリなどを使って徐々にシェアを増やしています。 Google Playと併用されることが多いです。 あくまで、Kindle Fire用のアプリ配布サイトです。

HTMLアプリを販売可能など、徐々にシェアを伸ばしています。

Android黎明期(2008-2010)

Amazonが開始するアプリ配信サイト 現在は、Android 1.6以上に対応

オープンは米国ユーザー向けで2011年度を予定

開発者は登録費用は年間$99(これはApp Storeと同じ)ただし初年度は無料 海外の開発者も登録可能(税金はいろいろややこしいみたい)

すでにサードパーティーによるAndroidアプリ配信サイトは多数あるが、資本規模から考えると最大になる可能性が高い 特にGoogleがアプリ販売で儲けるつもりがなく(実際にGoogleには収益が入らない。一定期間内はアプリの返品可能だったりもする) アプリ販売での収益化を第一に考えるユーザーには不満が多かった。 収益だけを考えるであろうAmazon AppStoreには頼もしい人もいるだろう

メリット

マーケットの質が上がる

Android Marketには審査がない(問題など報告があれば、削除される)ので、動かないアプリもいくつかあります。 また、すでにある他のアプリをライセンス的に問題なく複製しただけのアプリもあります。 Amazon AppStoreではアプリは審査されますので、基準にみたないアプリは登録されないためアプリの質はあがるでしょう。

開発者の収入が上がる

Amazonでの検索結果にアプリが表示されるので、露出が増える 例えば数学の本を購入したら、数学の問題アプリがお薦めにあがったりするなど

Amazonが価格を決めれる FAQには載っていないが、TechChurchの記事によると開発者は値段を登録して、Amazonが実際に売れる価格を決めるそうだ。 実はアプリの値段は非常に重要で、アプリによっては、最初安く売って人気出たら値段上げて、売れなくなったら値段上げるとか下方がお金を稼げる場合もある。 Amazonも本気でアプリの収益化を狙っているので値段付けも、自動的に売れるものになるだろう。

予想

AmazonからAndroid対応のカラー端末がでるかもしれない。 これまでの白黒 E-Ink端末だと遅すぎてAndroidは実用性がなかったが カラーE-Inkだと、そこそこ速いので、何らかのOSが必要になり、これらの用途にはアプリも多いAndroidが最適

アプリ価格は常に公式のAndroid Marketより安くなるかもしれない。(Amazonが価格を変更する) Amazonなら20%OFFとかで、公式を定価として割引率が表示されるかもしれないですね。 グルーポン系の流行りを見ると、割引率が高いだけで買うユーザーもいるだろうし

関連

オフィシャルサイト https://developer.amazon.com/welcome.html

Amazonの革新的なAndroidアプリケーションストア–今日はデベロッパのための’店頭’が開店 http://jp.techcrunch.com/archives/20110105amazon-android-app-store-2/

英語記事:Here's Why Amazon's Android App Store Can Be A Huge Deal http://www.businessinsider.com/heres-why-amazons-android-app-store-can-be-a-huge-deal-2011-1


関連サイト
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